
皆様、こんにちは(*^ω^*)
新たな年が始まり、すでに1ヶ月が終わろうとしてます(・_・
お振袖をお考えの皆様、3年前からご予約スタートになっていますので
親御様とお時間合わせて、早めにご来店くださいませ( ^ω^ )
今回は、着物の所作についてです。
着物は洋服と違い、布を体に巻き付けて
帯で留めている構造です。
その為、「歩幅を小さく」「背筋を伸ばし」
「肘を体から離さない」のが美しく見える基本のルールです。
特に意識したいポイントをまとめました!
着物姿の美しさは歩き方で決まります。
→内股気味に歩く:つま先を少し内側に向けると裾が乱れず美しく見えます。
→歩幅は小さく:洋服の半分くらいの歩幅が良いでしょう。
→すり足のイメージ:足を高く上げず、地面を滑らすように歩きます。

何気ない動作も少しの意識で「着慣れている人」の印象に変わります。
→立つ:片足を半歩引き、重心を後ろ足にかけると背筋がスッと伸びます。
→座る:裾が割れないよう、押さえて腰を下ろします。背もたれには寄りかかりません。
帯を潰さないように気を付けましょう。
→手を伸ばす:物を取る時などは、反対の手で袖口を軽くつまんで手首や腕が
丸見えにならないようにするのが上品です。
→階段:裾を踏まないよう右手で上前を軽く持ち上げて斜めに上げるとスムーズです。

→多きな動作は控える:万歳や大股で歩くのはNG!
→落とし物を拾う時:正面から屈むのでは無く、体を斜めにして膝を揃えて深く腰を落とすようにして拾います。
→食事の際:ナプキンを帯に挟むか、膝の上に広げます。
振袖の場合は袖を膝の上に重ねて汚さないようにします。
常に「肘を脇腹から離さない」ようにするだけで動作が小さくなり、おしとやかな雰囲気になります♪
手や足などの動きを小さくするよう心がけてみてください(*´ω`*)
お振袖のことなら、創業116年の 京都まるなか 一華にお任せくださいませ( ^ω^ )
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