こんにちは( ^ω^ )
暑さ寒さも彼岸までと言いますように
小さな秋をちらほら感じるようになってきましたね!
今日は振袖のお柄のひとつ
【古典柄】についてご説明いたします!
古典柄振袖(こてんがらふりそで)は、
昔ながらの伝統的な文様をあしらった振袖で、
最も格式が高く、成人式や結婚式などにふさわしいスタイルです。
流行に左右されにくく、親から子へ受け継ぐこともできるのが魅力です。
• 四季の草花や自然、吉祥文様(縁起の良い模様)が中心
• 細部まで緻密に描かれ、全体にバランスよく配置される
• 朱赤、緑、紺、黒、白など伝統色がよく使われる
• 「晴れの日」にふさわしい華やかさと気品を兼ね備えている
• 松竹梅:長寿や繁栄を表す縁起柄
• 桜:春の象徴、可憐さと華やかさ
• 菊:高貴さ、不老長寿の象徴
• 牡丹:豪華さ、幸福や富貴
• 鶴:長寿、吉祥
• 御所車(牛車):貴族文化の雅やかさ
• 扇面:末広がりの繁栄
• 流水・青海波:永遠や平和の象徴
帯
• 金銀や格の高い袋帯を使用
• 古典柄の帯を選ぶと統一感が出る
• モダンな帯を合わせると伝統+今風のアレンジも可能
小物
• 帯揚げ・帯締め:赤や金、白などで上品コーディネート
• 重ね衿:金縁や緑などの差し色で華やかコーディネート
• 半衿:白地に刺繍入りでお顔映りを良くする
ヘアスタイル
• 古典柄には「新日本髪」や「上品な和風アップ」が相性抜群
• つまみ細工のかんざしや花飾りを合わせると全体がまとまる
• 成人式(最も多く選ばれるスタイル)
• 結婚式の参列(未婚女性の第一礼装)
• 卒業式(袴と合わせることも多い)
• 親から子へ代々受け継ぎやすいという特徴がある
古典柄振袖は、四季の花や吉祥文様を描いた格式高い振袖で、
晴れの日に最もふさわしい装いです。
トレンドに左右されないため、長く愛用でき、
成人式や結婚式など一生の節目にぴったりの一着といえます。
一華では今回ご紹介した【古典柄】のお振袖もたくさんございます!
一概に古典柄と言いましてもお柄ゆきやのお柄の大きさ、
地色などによりお似合いのお振袖は変わって参ります。
スタッフ一同真心込めてお手伝いさせていただきます♪
ぜひともご予約お待ちしております。
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