こんにちは( ^ω^ )
いつも温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます☻
本日は、
✿ お着物の柄に込められた意味 ✿ part2をご紹介いたします♪
実は、ひとつひとつの柄には
素敵な意味や願いが込められているのです★
それでは、いくつか代表的な文様をご紹介いたしますね!
【桜】
→ 繁栄・豊かさ・豊穣を表す柄です。
春に芽吹くことから「物事の始まり」に縁起が良いといわれています✿
【椿】
→ 高貴・神聖を意味する柄です。
冬でも葉を落とさない椿は、
古くから魔除けの力を持つ神聖な木とされています。
【牡丹】
→ 富貴・美しさを表す柄です。
幾重にも重なる花びらの華やかな姿から
「百花の王」と呼ばれています★
【紅葉】
→ 長寿・世渡り上手を表す柄です。
季節ごとに色を変え、
人々を楽しませる紅葉は、まさに世渡り上手の象徴です♪
【亀甲】
→ 長寿を願う吉祥文様。
また、縁結びの文様ともいわれています。
【七宝】
→ 円満・繁栄・調和を意味する柄です。
始まりも終わりもない円は「ご縁のつながり」や
「拡大」を表し、吉祥文様として大切にされてきました✿
【市松】
→ 繁栄を意味する柄です。
二色の正方形が途切れなく続くことから
「無限の繁栄」の願いが込められています。
【麻の葉】
→ 子どもの健やかな成長や魔除けを意味します。
成長の早い麻にちなみ、新生児の産着などにも多く用いられました♪
【鶴】
→ 夫婦円満・長寿を意味する吉祥文様です。
「鶴は千年」といわれ、つがいの鶴は
生涯添い遂げる習性から夫婦円満の象徴でもあります★
【蝶】
→ 不死・立身出世・夫婦円満を意味します。
虫の文様は少ないですが、
蝶は古くから親しまれ、
普段着から礼装まで幅広く用いられてきました✿
【扇面】
→ 繁栄・開運・発展を表す柄です。
末広がりの形から縁起が良く、
婚礼衣装や七五三などの晴れ着にも多く取り入れられています。
【手毬】
→ 家庭円満・良縁を表す柄です。
丸い形には「円満な家庭」、
長い糸には「縁結び」の願いが込められています♪
【貝桶】
→ 永遠の契り・夫婦円満を表す柄です。
「貝合わせ」という宮中遊びに用いられた入れ物で、
対の貝しか合わないことから、
唯一無二の夫婦の契りを象徴しています。
お着物選びに迷われた際は、
こうした柄に込められた意味を参考にされるのも
素敵な方法かと存じます★
ぜひ、ご自身やご家族の願いを込めて
✿ お気に入りの一着 ✿ を見つけてみてくださいね♪
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